2010年05月20日

あいさつない、タメ口…新人に「イラッ」83%(読売新聞)

 イラッとくるのは、あいさつをしない新人――コクヨ子会社のカウネット(東京)が、働く20〜40歳代の女性474人に聞いたインターネット調査で、新入社員の言葉遣いや電話応対などのビジネスマナーにいらついた経験のある人が83・3%にのぼった。

 その原因は、「あいさつをしない」(56・3%、複数回答)が最も多く、「電話に出ても名前や用件をちゃんと聞けない」(48・1%)、客や先輩になれなれしい言葉遣いをする「タメ口」(45・8%)と続く。「敬語が間違っている」(43・5%)、「連絡なく遅刻・欠勤をする」(36・1%)のも、困った新人とみていた。

 新人へのアドバイスとして、「先輩の注意を素直に聞く耳を持って」(40歳代後半、一般事務・管理)、「すてきな先輩を観察して」(30歳代後半、営業・販売)、「ひたむきな姿勢が大切」(40歳代後半、その他の職種)などが挙がった。

 カウネットの調査担当者は、「将来、後輩に胸を張ってマナーを教えられるよう頑張って」と新人にエールを送っている。

姨捨の棚田 再びピンチ オーナー増でも管理の農家高齢化(毎日新聞)
【寒蛙(かんがえる)と六鼠(むちゅう)】論説委員・長辻象平(産経新聞)
給食費滞納減少の切り札に? 子ども手当と同一口座(産経新聞)
平野長官、午後に鹿児島再訪=徳之島住民と面会へ(時事通信)
教員免許制を再検討、養成課程延長も…文科省(読売新聞)
posted by マエハラ マサヒサ at 07:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。